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別れたいって思ってた

「彼はもう、私の事を好きじゃないんだ」
そう感じた瞬間がありました。
そこには私なりの‘根拠‘がありました。
・連絡の頻度が減ったこと
・一緒に居ても楽しそうにしないこと
・何かを決める時に「好きにしていいよ」ということ
そんな事が続いていく中で、私は彼との恋愛が終わるんだと思いました。
「覚悟をしておかなくちゃいけない」
そんな気持ちをも持つようになっていました。
会っても不安や猜疑心だらけの私の心。
私は耐え切れなくなってしまい
「嫌なら嫌でいいんだよ」
と彼に1つの言葉を投げかけました。
それは私の最後の優しさでした。
彼が別れを切り出しやすいように・・・と。
しかし彼は不思議顔。
「別れたいって思ってたの?」
そう聞く彼に私は「私じゃなくて貴方でしょ?」そういいました。
すると全く彼は別れようだとか私に飽きたという感情が無いことが分ったんです。
何故私はそんな勘違いをしてしまったのか。
私なりの根拠を並べてはいたものの、それらは
「一方向だけ」の視点だったからなのかもしれません。
そんな一方向からだけ、しかも私1人での思考はあたかもそれが
「事実」であるように思いこんでいただけなんです。
覚悟までしていた事を彼に話すと
「飛躍しすぎだ」と笑いました。
「パートナーとはもう終わりなのかも。また出会い系サイトを使おう。」そう思う前に
「一方向からの視点で事実と思いこんでいないか」
と考えてみるのもよいかもしれません。.

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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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