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好きな相手との距離感

アメリカの人類学者、エドワード・ホールという人間を知っていますか?
このエドワード・ホールですが、人間の対人関係の距離というものを、4つの距離に分類し、その距離によって、相手と自分がどういう関係でいるのかという学説を発表しました。
人間というものは、そこまで親しくない人間にかなり接近されると、後ずさりしたり、嫌悪感を顔で表したりするものですよね?
ここで大事なことは、一番近い距離である密接距離という関係を築くということ。
恋愛対象が出来た場合には、0センチから45センチという密接距離に自分の身をおけるくらいの親しさを作ってから告白をするようにしましょうね。
45センチというのは結構近い距離ですよ。
一般的に平均的な身長である男性、つまり170センチくらいの男性の指先からひじくらいまでの長さが大体45センチです。
この中に自分の身を置くというのはかなり親密な関係でないとそこには入れませんよね?
違和感なくその距離に自分の距離を置くことができれば、相手も自分に好意があるということの表れなんです。
向かい合って立ち話をする時や、並んで歩くなんていうシチュエーションがあれば、これはチャンスですよ。
まずは、自分がどう思われているか確かめるためにも、思い切ってその距離を縮めてみましょう。
セフレ対象のリアクションをみて、その後の攻め方を決めていきましょう。.

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2011年9月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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